フロアジャッキを買い替えました

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もう20年くらい使ったフロアジャッキがとうとう壊れました。私が使用していた低床フロアジャッキは、鉄製の重たくて多分7−8000円くらいのものだったと思います。いつ購入したか、もう覚えていませんが、多分RXー8に載っていた時くらいなので15年くらい前でしょうか?
RX-8も、前のスイフトスポーツもローダウンしていたため、低床ジャッキを使用していました。ところが、妻のスタッドレスタイヤを交換しようとしたところ、どうもジャッキアップできるけれど引っ掛かりがある。シュコシュコ押してもオイル漏れがあるのか、動きがぎこちなく、そしてついにきちんと上がらなくなりました。
ケースもとっくに壊れ、さすがに寿命でしょう。
今回は、多分なかなかないフロアジャッキの購入についてブログ記事を書いてみたいと思います。
どうやって捨てる??
まず最初に考えたのは、買うのはいいとして「どうやって捨てよう…?」でした。
粗大ゴミ?
持ち込んで捨てる?
有料で引き取ってもらえる?
結果的には、地域のごみ収集の金属ごみで収集してもらえました。んー良かったです。私も良い大人になりまして、さまざまな買い物を人生でしてきましたが、最近は新しい、特に大きめのものを買うときには「捨てる方法があるか?」を考えてから買うようになりました。
そうしないと家の中がゴミだらけ、不用品だらけになってしまいますからね。
用途や頻度を考えて、新しいジャッキを選ぶ!
以前は確か、全国チェーンの車屋さんで店頭で見つけて購入しました。
近所のホームセンターでジャッキを探してみてもいいかな?とも思いました。ただ、在庫品の種類は少ないだろうし、見たらすぐ買いたくなるだろうなと思いました。
結果的にネットで商品ラインナップを見てみることにしました。
オススメ商品として優先的に出てきたのは、アルミ製のフロアジャッキが多かったです。私が見た感じで、アルミ製のものの特徴は、
- 鉄製よりも軽量
- やや効果
- 形がかっこいい
でした。まあ製品も進化しているだろうし、やっぱりアルミ製のもを15000ー20000円くらい出して購入するかなと考えていました。
ただし、軽量なのは持ち運びには非常にメリットですが、重量のある車を持ち上げるので地面がきちんと水平でないと安定感がなくなり不安かな?とも思いました。形も確かにかっこいいものが多かったですが、ちょっと見た目からの推測ですが安定性に欠けるかな?とも思いました。
ですので、結果的には鉄製の重たい、安めの低床ジャッキを購入しました。
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もう30−40年変わっていない、昔からあるデザインのものですね。めちゃくちゃ重たくて、持ち運び自体が筋トレです!でも、私は20歳そこそこからこの形のジャッキを何十年も使用しており、使い方や安定感は一番です。

購入して気づいた欠点
ただし、この商品。

なんと収納ケースがありませんでした。今まで購入したものは、すべてプラスチックのケースに入っているのが当たり前であったため、びっくりしました。しょうがないので、このまま使用します…笑

まとめ
注文してから届くまでしばらく時間がかかりましたが、無事昨日商品が届きました。
妻のスタッドレスタイヤ交換してから、ジャッキが壊れたので私の車はまだスタッドレスタイヤに変更できていませんでした。これでやっとタイヤ交換ができます。
12月に入りグッと気温が下がり、山間部では積雪が始まりました。
皆様も冬季の車の運転には十分ご注意ください。
本日もここまでお読みいただき、ありがとうございました。交差の影響でめちゃくちゃ車が汚くなり、気にはなるけど洗車する気になれない今日この頃です。
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