忙しくてもOK!手早く綺麗に洗車するコツ5選

車のこと(スイスポ:ZC33S関連)

コンパクトでスポーティなスイフトスポーツ。

でも、

「黄色など明るいカラーは汚れが目立つ」

「ブレーキダストが多い」

「樹脂パーツが白っぽくなる」

など洗車、ボディ関連の悩みも多いですよね。

今回は30〜40分でサッと終わらせる「私がいつも行っている洗車のコツ」を5つの点にまとめて紹介します。

①洗車グッズたちを紹介

私が使用する洗車グッズはこちら。

  • 食器用洗剤
  • 洗車スポンジ(ボディ用、ホイール用)
  • コーティング用スポンジ
  • バケツ
  • マイクロファイバークロス2枚(水分とる用、コーティング仕上げ用)
  • コーティング剤

あとは水道が使用できれば、洗車できます。

②まずはタイヤとホイールから(5分)

スイフトスポーツは、比較的ブレーキダストがでやすい車。

最後に回すと、綺麗になったボディが汚れる可能性があるのと、めんどくさい所を後回しにしないため最初に洗浄します。

【ポイント】

  • 先にホイールだけ一気に洗う
  • できれば水筒洗い用のスポンジがあるとOK
  • 洗浄後はしっかりと水で流す

→ここを先に終わらせると、あとが非常に楽です!

③いきなりシャンプーしない(予洗いが大事)

いきなり乾いたボディに、ゴシゴシはNG。

☑️高圧or強めのシャワーでしっかりと砂を洗い落とす

☑️下回りも軽く流しておく

スイフトスポーツは車高が低めなので、特にサイドステップ周辺に砂汚れが溜まりやすいです。

予洗いを丁寧にしておく=時短につながります。

④上から下へ、一方向に一気に洗う

ちょこまか洗っていると時間が非常にかかってしまいます。

  • 屋根→ガラス面→ボンネット→側面→下部
  • 円を描かない
  • 力を入れすぎない
  • 洗剤はあまり濃く作りすぎない

特に最後の洗剤の濃度は、あまり濃く作りすぎると「すすぎ」に非常に時間がかかります。

そんなに洗浄力は変わらないので、汚れが落ちるギリギリの薄さにしておくとすすぎの時短ができます。

またイエローなど明るい色は、洗車キズが目立ちやすいので、直線的にできるだけ優しく洗いましょう。

そして洗車が終わったら、しっかりと水で流し一気に拭き上げていきます。

だらだら拭くと水シミ(ウォータースポット)の原因になります。

  • 大きめのマイクロファイバークロスを使うと効率UP
  • 天井面から一気に吸水
  • ドアを開けてとりむもしっかり拭く

特にリアスポは、スポイラー付近に水が溜まりやすいので注意して拭いておく必要があります。

⑤仕上げは’簡易コーティング’でOK

以前は、半ねりワックスを塗って拭き上げて、としていましたが時間と労力がとってもかかります。

私は本格的ワックスの使用はやめ、スプレータイプのコーティング剤を使用します。

☑️スプレータイプを水で濡らしたスポンジに吹き付け、ボディに塗布

☑️その後、乾く前にマイクロファイバータオルで仕上げ拭き

☑️次回洗車時の汚れ落ちが楽になる

これをしておくことで「ボディの輝きが違う」と共に「次回の洗車時の汚れの落ち」が格段に違ってきますので、面倒でも必ずやっておきましょう。

追加でもう一手間あると、なお良い!!

ここで追加でフロントガラスの撥水コーティングをしておくと、なおよしです。

雨が降った時に視界が良くなり、かつ汚れも付着しにくくなります。

私はKeeper技研のガラスコーティング剤を使用しています。

洗車が終わった後の乾いたガラスに、キッチンペーパーをスポンジに巻いてコーティング剤を塗布し、15分後に仕上げ拭きをして終了です。

最後に「手早く洗車を行うための3つの鉄則」

最後にこれらの洗車を手早く確実に行うために、

  • 洗車は曇りの日や朝、夕方に行う(直射日光が当たらない日のほうが良い)
  • 一気にやる(途中で中断しない)
  • 道具は事前に全部出しておく

をきちんと守ることが重要です。

まとめ

スイフトスポーツに限らず、洗車は

☑️予洗いが大事

☑️ホイールなど足回り先行

☑️洗剤薄めで一気に洗う

これらを守ることで30〜40分でピカピカにすることができます。

そして毎回ワックス施工までは不要ですが、簡易コーティングは必ずしておくことをお勧めします。

さて、次の休みの日には洗車してみてはいかがでしょうか??

今回もここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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