20年ぶりのエレキギターの弦交換
今回は、ひっさしぶりにエレキギターの手入れと弦の交換をした話です。
やりたいことは今やっておけ!
私は高校、大学時代にバンドにハマっていて、ずっとギターをしていました。今からはや20−30年前の話になってしまいましたね…
最近「DIE WITH ZERO」を読んだ影響もあって、久しぶり(15年ぶり?)にギターをまた練習してみようかなと思い始めました。やりたいことは「できるようになったらやる」ではなく「できるだけ早いほうがいい」と考えるようになった影響です。

それでまず思ったのが「ギター買おうかな」でした(笑)。私はなんでもまず「形」から入る性格。色々とネットで探してみて、中古品も見てみて、Fenderのstratcasterが欲しかったのを思い出しました。
昔、まだバンドでギターをバリバリやっていた時に大阪の楽器店でFenderUSAのstratcasterを試し弾きして「なんていい音なんだ〜」と思ってはや20年。今だに手に入れられていません。なんたって最低20万円以上はしますから。
ただそんないいギターを購入して「そこまで練習するのか?」と言えば、しない可能性の方が高そうです(笑)
そんなこんなで、色々迷っていました。
いくら「やりたいことはなる早でやる!」と言っても、20万円以上するギターをおいそれとネットで「ポチッ」と購入するわけにもいきません。
そういえばギター持ってた!(笑)
実は、大学卒業してから新しくギター買ったんです。ずっとハードケースに入れて、なんのメンテナンスもしないまま15年以上経過してしまいました。Ibanez(アイバニーズ)のPrestageというモデルのようです(詳細忘れました)。
社会人になり、結婚して子供が生まれ、その間全く弾くこともないし、メンテナンスをすることもありませんでした。が、手放すこともなく、新しい家にもきちんと持ってきて、屋根裏部屋に入れていました。

とりあえず練習するかしないかもわからないし、このギターまずまず良い品なのでこれで練習することにしました。みてみるとスルーネック!!
と言っても15年以上なんのメンテナンスもしていない。しかし、ハードケースに入れていたおかげで、特に大きな劣化などもみられず、弾いてみると問題ありませんでした。ただ、電気系は使えるかはわかりませんが。
そして、「いつか交換しよう」と思って購入していたギターの弦の新品が3セットも家の中にありました(笑)。やる気だけはあったようですね。早速始めていきます。

20年ぶりにギターの弦を交換する
本来ならばネックへの影響を考慮して、一本ずつ弦を交換するのが鉄則なのですが、このピックアップ部分などにも長年の汚れと埃が蓄積しているため思い切って全ての弦を切断し、一気に綺麗にすることにしました。

いやーほんとに久しぶりの作業です。

こんな感じでたっぷりの埃と汚れが蓄積していましたよ。

無事に全ての弦の交換が終わり、すっかり綺麗になりました。ボディ用のオレンジオイルも新たに購入し、ふきふきしました。
やっぱり使っていない影響もあって、年数が経過している割にはとても綺麗でした。ただ、乱雑に扱っていたのか打痕がボディに結構あって、これからはメンテナンスしながら大事に使おうと思いました。
そして、弦交換終わりましたが問題点が一つ。

新品の弦ですが、いつ購入したかわからないくらい古いもの。ギターの弦って普通の鉄でできているので、すでに錆びていました…。まあ15年以上前の弦よりは柔らかくて弾きやすいですが、これでは早速いつ切れるかわかりません。まあ別にプロでもないし、バンド練習もないので全く問題はないのですがね。
まとめ
多趣味な私ですが、今回は昔を思い出しギターの練習を始めるためのメンテナンスを実施しました。ギターの腕前は?というと、耳コピもできずほぼ素人レベルです。
実際、ひっさしぶりに弾いて意味ると、まあ全然弾けないわけではありませんが、指の動きはかなりぎこちないです。隙を見てこれから練習していきたいと思います。
ただ、到達したい目標がないんですよねー。ギター練習して、これから何目指しましょうか??昔はもうメタルとかプログレッシブ系の音楽が好きで、ガンガン歪ませて弾いてましたがちょっと方向性変えてジャズとかクラシックとか?
まあこれからアンプも買って弾きながら考えようと思います。
本日もここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。






