インコを追加飼育しても仲良くしてくれる?経緯も含めて、3つの視点でまとめました。
我が家はセキセイインコを飼育していますが、2026年になり新しいインコを飼育し始めました。
1羽ならまだしも、複数になると喧嘩するのでは?
そんな疑問や不安もありました。
今回は、そんな新しくセキセイインコを購入した経緯や、2羽になって仲良くしているのかどうかについて書きたいと思います。
1羽じゃ寂しいから最初から2羽飼育にしようか、それとも1羽飼育して様子を見てから追加で飼育しようか、迷っている方はぜひ読んで参考にしてみてください。
インコを新しく購入した経緯
遡ること、2025年末。
インコのラムネちゃんのグッズを買いにホームセンターに行った時に、娘のリクエストで鳥コーナーを見に行ってしまいました(行くと絶対欲しくなるやつ…笑)。
私はインスタで鳥のリール動画をよく見ており、実はもっと大型のインコを飼育したい(コガネメキシコインコとか?)と思っていました。
理由は大型になると少し動きがゆっくりになるのと、知能がより高度になるからです。
ただ、デメリットとしては、鳴き声が大きくなったり、価格が高い、長生きする(20−30年とか?)というものがあります。
そんなこんなで、私はインコの追加購入には二の足を踏んでいたわけですが、娘が「どうしてももう1羽インコが欲しい」と言い出しました。
お店の方も、猛プッシュしてくる!
そこで私が出した結論は「お年玉もらった時に、まだ欲しいと思っていたら買いに連れてきてあげるから、一回考えよう」ということでした。
そして、年があけて2026年。
お年玉をしっかりもらった娘。
お店は1/2より、営業。
朝から「お年玉もらったからインコを買いに行こう!」と言われました。
きちんと年末年始期間を我慢し、ここまで待ったので致し方ありません。
一緒にインコを買いに行きました。
ただ、娘はセキセイインコが欲しく、私も元々は大きめのインコが欲しかったのですが諸所考えるとやはりセキセイインコが無難かと思い、セキセイインコを追加で飼育することにしました。

写真左が新しく飼育し始めたセキセイインコの「みみちゃん」です。
まだ11月に生まれて、ようやく通常の餌を自分で食べられるくらいになった赤ちゃんに近い若いセキセインコです。
まだ子供なので確定ではありませんが、私が見たかぎり「メス」なのではないかと思います。
仲良くしているのか?
実際、我が家にみみちゃんがきて数日は、ラムネちゃんは結構ドキドキしていたようです。
放鳥しても、みみちゃんに近づいたり離れたり。
そして、みみちゃんも新しい環境で、あまり活発に動くことはなく、ゲージの中でじっとしていることが多く、ラムネちゃんが初めて我が家に来た時と同様「大丈夫か??」と心配になるほどでした。

そして、我が家に来て2週間以上経過しました。
めちゃくちゃ元気で、ラムネちゃんの後を追っかけて毎日ゲージから出すと元気に飛び回っております(元気すぎて写真に撮れません)。

ラムネちゃんの方が、若いみみちゃんに合わせてあげているようで、時々吐き戻しによる餌もあげているようでした。
これは親鳥がひなに「少しでも柔らかいエサ」をあげるための行動のようです。
インコを雛から育てる時には、粟穂などを少しお湯で柔らかくして注射器などでヒナの口に注入してあげないといけないみたいですね。
こういうのって、誰が教えなくても自然にできるもんなんですねー!
そして、ちょっかい出すのもみみちゃんで、怒ることなくラムネちゃんは見守ってあげています。
とっても仲良く過ごしてくれて、一安心しています。
複数飼育時のポイント
今回、我が家で追加飼育でうまく行ったポイントとしては、「ゲージを別にしている」ことがあると思います。

たまたま今回は相性が良く、喧嘩もほとんどしませんが、やはり鳥にもプライベートな空間(家)があったほうがいいようです。
追加で新しく個体を購入する場合には、できるだけゲージも追加でその子専用を増やしたほうがいいでしょう。
あとは、もし最初から同じゲージで仲良く飼育できたとしても、「鳥の世界」ができてしまい人間になつかなくなるようです。
そういう意味でも、ゲージは1羽につき1つあったほうが良いです。
逆に追加でゲージが準備できる場所やお金がない場合は、個体を増やさないほうが良さそうです。
鳥にとっても、人間にとっても「ストレスな環境」になってしまいますからね。
まとめ
年明けより我が家ではインコが増え、現在は2羽飼育するようになりました。
その経緯も含めて3つの内容を説明させていただきました。
インコは比較的飼育するのも簡単で、ペットとしておすすめです。
ただし、1羽だと正直寂しそうです。
かといって、最初からいきなり2羽飼育するのもハードルが高いため、まずは1羽から飼育を始め様子を見て余裕がありそうだったら追加で飼育するのがおすすめです。
我が家では、その方法でうまく飼育できております。
もちろん、「鳥同士の相性」は絶対あると思いますので必ずしも仲良くとはならないかもしれませんが、ゲージを別にして鳥のプライバシーも確保してあげるとそこまで喧嘩とはならないでしょうし、もし喧嘩するのであれば「放鳥のタイミングをずらす」という方法もあると思います。
インコを飼育したい、飼育する数を増やしたいと思っている方の参考になれば幸いです。
本日もここまでお読みいただき、ありがとうございました。







