イヤホン迷子の私がたどり着いた、オススメイヤホン3つを紹介します
スマホで動画を見たり音楽を聴くのに、現在3つのイヤホンを使用しています。

いずれも「HUAWEI」の製品で、
- 外出時用の「FreeBuds SE 2」
- ノイズキャンセリングがついた「FreeBuds 6i」
- 運動用の「FreeArc」
イヤホンを使っていると、耳が痒くなる外耳道炎が持病であり、どうしてもゴムがついた密閉タイプは苦手です。
かといって「良い音」でもたまに音楽は聴きたいし、ジムで運動する時にも音楽を聴きたい。
アップル製品についているような「ノイズキャンセリング」も体験してみたい。
そんなわがままを言っていたら、3つ使用になってしまいました…笑
今回は、そんな贅沢を言っている私が最終的に辿り着いた3つのイヤホンについて紹介したいと思います。
それぞれ特徴が違いますので、この記事を読んでいただければ「どのイヤホンが良いのだろうか?」「そこまで高価な製品は買えない」というお悩みの参考になると思います。
【1つ目】FreeBuds SE 2
これは1番最初にHUAWEIのイヤホンとしてネット通販で4,980円で購入したものです。

これ以前はもっと安価なイヤホンを使用していましたが「もう少し良い音で聴きたい」と思い、価格帯を上げて検索したところこちらが出てきました。
見てわかる通り、ゴムを使用していない「カナル型」と言われるタイプです。

私のように外耳道炎がある方も比較的使用しやすいと思います。
ゴムがついたタイプより密閉感はありませんが、運動時でも落ちることなく基本的にはこちらのイヤホンで私のニーズは全て満たしてくれます。
また充電の持ちも良く、毎日休憩中くらいしか使わない私は「前回充電したのいつだっけ?」と忘れるくらいです…笑
現在は追加でイヤホンを購入したため、休日のお出かけ用カバンに入れたままにしており、外出時の時間があるときに使用しています。
ちょっとした待ち時間、電車に乗るときなど「音楽を聴いてストレス発散」や「動画を見て勉強」などに非常に役に立ってくれています。
もちろんこれより安価なイヤホンはありますが、性能などを考えるとこれよりコスパの良い商品は知りません。

ただ、長時間音楽を聴くとなると、やはり1時間超えてくるとプラスチックが直接触れているため一時的に外したくなります(痛くなるとかではありません)。
【2つ目】FreeBuds 6i
こちらは「ノイズキャンセリング」がついたイヤホンで、メルカリで未使用品で6,900円で購入しました。

「通常使用」「外部音の取り込みモード」「ノイズキャンセリングモード」の3つをアプリで使用することができ、外部の音をかなりシャットアウトして音楽や動画視聴できます。
使ってみると、この違いに結構びっくりしました。
実は、アップルのAirpodsを使ってみたくて、「なぜこの製品がこんなに人気なのか」「なぜ価格があんなにも高いのか」を調べてみると、どうも近年のものはノイズキャンセリングが凄そうと分かりました。
だったら、私もノイズキャンセリングがついた、そこそこの価格のものはないかと探した結果こちらに行きつきました。

ゴムがついているのでしっかりと密閉でき、重さも軽いです。
やはり「カナル型」のイヤホンと比較すると、様々な音域までしっかりと聴くことができ、そこにノイズキャンセリングを使用するとかなり良い音で音楽・動画を楽しむことができます。
主には職場の休憩中(昼寝)に使っています。
ノイズキャンセリングが凄すぎて、このイヤホンをつけていると話しかけられても気がつきません…汗
【3つ目】FreeArc
最後はFreeArcで、こちらもメルカリで未使用品を7,000円ほどで購入しました。

HUAWEIの製品ページでは、元青山学院大学の陸上部の神野大地さんがモデルで装着していて、ズーーーーっと気になっていてついに購入してしまいました。
耳にかけるタイプで、まだつけて走ったりはできていませんが、動いてもズレる感じは全くありませんし、ちょっとつけているのを忘れてしまうくらいです。

こちらは骨伝導タイプのイヤホンではなく、内側にスピーカーがついておりそこから音が出るタイプのようです。

耳を塞ぐことはないので、外部の音もしっかり聞き取ることができます。
ただし、前回外出時に装着しましたが、外がうるさすぎると音量をほぼマックスくらいにしないとイヤホンからの音楽が聞こえませんでした。
外出時にしっかり音楽を楽しみたいという方には向かないかもしれません。
まとめ
イヤホン迷子の私は、現在この3つに落ち着いています。
それぞれ特徴が違うため、3つ購入しなくても「どれか自分の希望に一番合うもの」があればもちろんそれで良いと思います。
HUAWEI製品は、これらの他にもスマートウォッチも利用していますが、価格もそこまで高くないため試しやすく、質もそれなりに良いものが多いです。
多分、これからもイヤホン探求の旅は続くかもしれませんが、自分の性格からして一度気に入ったものは長く使うのでしばらくこのラインナップだと思います。
「イヤホン迷子」「新しいイヤホンを探している」方の参考になれば幸いです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。






