忙しくてもOK!手早く綺麗に洗車するコツ5選

車のこと(スイスポ:ZC33S関連)

だんだんと暖かくなってきて、春麗らかな季節となってきました(花粉は飛んでます)。

気温が上がると、車好きにとっては「洗車をしやすい季節」です。

水も凍るような冬、灼熱の太陽が照り付け水もすぐ蒸発する夏。

これらの季節は、ほんと「洗車し辛い季節」ですからね…

さて今回は、30〜40分でサッと終わらせる「私がいつも行っている洗車のコツ」を5つの点にまとめて紹介します。

洗車って不慣れな時は、やたら時間がかかって、しかも体も濡れて、そして疲れる…

できるだけポイントを抑えることで、「手早く」「綺麗」にすることができます。

ぜひ洗車のポイントを学んで、愛車のメンテナンスにお役立てください。

①洗車グッズたちを紹介

私が使用する洗車グッズはこちら。

コーティング剤以外は、どこでも手に入るものばかりです。

  • 食器用洗剤
  • 洗車スポンジ(ボディ用、ホイール用)
  • コーティング用スポンジ
  • バケツ
  • マイクロファイバークロス2枚(水分とる用、コーティング仕上げ用)
  • コーティング剤

あとは水道が使用できれば、洗車できます。

コーティング剤は、横浜磨材さんの「ポリマーG1000 原液濃縮タイプ」を使用しています。

5000円程度しますが、水で薄めて使用するタイプのためコスパは良いし、コーティング施工も簡単、コーティング自体も長持ちします(個人差あり)。

②まずはタイヤとホイールから(5分)

スイフトスポーツは、比較的ブレーキダストがでやすく、ホイールに汚れがつきやすいです。

ホイールまで洗車しない方も多いとは思いますが、私は気になるタイプなので必ず洗浄します。

ホイールは最後に回すと疲れてめんどくさくなるため、後回しにしないため最初に洗浄します。

【ポイント】

  • 先にホイールだけ一気に洗う
  • できれば水筒洗い用のスポンジ(細長い柄がついているもの:最初の洗車グッズの写真を参照してください)があるとOK
  • 洗浄後はしっかりと水で流す

→ここを先に終わらせると、あとが非常に楽です!

ちなみにいつもこの作業を行なっていると、ホイール購入を検討するときに「洗いやすいかな?」という点も気になるようになります。

私の経験上、「洗いやすいホイール」というのはほぼないんですけどね…(笑)

③いきなりシャンプーしない(予洗いが大事)

いきなり乾いたボディに、ゴシゴシは絶対NGです。

ボディについている砂などにより細かい傷が圧倒いう間についてしまいます。

まずは、高圧or強めのシャワーでしっかりと砂を洗い落とす←これ大事です!

☑️下回りも軽く流しておく

スイフトスポーツは車高が低めなので、特にサイドステップ周辺に砂汚れが溜まりやすいです。

予洗いを丁寧にしておく=時短につながります。

④上から下へ、一方向に一気に洗う

水で予洗浄が終わったら、バケツに洗剤を泡立てて一気に洗っていきます。

ちょこまか洗っていると時間が非常にかかってしまいます。

ただし!!

気温が高い時に一気に洗車すると、洗剤が乾き切ってしまうので、そのような時は前面洗浄→すすぐ、左横面→すすぐなどある程度部分で分けて洗っていくのがオススメです。

  • 屋根→ガラス面→ボンネット→側面→下部
  • 円を描かない
  • 力を入れすぎない
  • 洗剤はあまり濃く作りすぎない

特に最後の洗剤の濃度は、あまり濃く作りすぎると「すすぎ」に非常に時間がかかります

そんなに洗浄力は変わらないので、汚れが落ちるギリギリの薄さにしておくとすすぎの時短ができます。

またイエローなど明るい色は、洗車キズが目立ちやすいので、直線的にできるだけ優しく洗いましょう。

そして洗車が終わったら、しっかりと水で流し一気に拭き上げていきます。

だらだら拭くと水シミ(ウォータースポット)の原因になります。

  • 大きめのマイクロファイバークロスを使うと効率UP
  • 天井面から一気に吸水
  • ドアを開けてとりむもしっかり拭く

特にリアスポは、スポイラー付近に水が溜まりやすいので注意して拭いておく必要があります。

⑤仕上げは’簡易コーティング’でOK

私が車を乗り始めた30年くらい前は半ねりワックスを塗って拭き上げて、としていましたが時間と労力がとってもかかります。

20年前くらいからは、スプレータイプのコーティング剤がどんどんと販売、進化しています。

そして色々と使用してきた私が現状落ち着いているのが、先ほど説明した横浜磨材さんの「ポリマーG1000 原液濃縮タイプ」になります。

使用方法としては、

☑️水で濡らしたスポンジにスプレーして吹き付け、ボディに塗布

☑️その後、乾く前にマイクロファイバータオルで仕上げ拭き

☑️次回洗車時の汚れ落ちが楽になる

これをしておくことで「ボディの輝きが違う」と共に「次回の洗車時の汚れの落ち」が格段に違ってきますので、面倒でも必ずやっておきましょう。

⑥追加でもう一手間あると、なお良い!!

ここで追加でフロントガラスの撥水コーティングをしておくと、なおよしです。

雨が降った時に視界が良くなり、かつ汚れも付着しにくくなります。

私はKeeper技研のガラスコーティング剤を使用しています。

洗車が終わった後の乾いたガラスに、キッチンペーパーをスポンジに巻いてコーティング剤を塗布し、15分後に仕上げ拭きをして終了です。

最後に「手早く洗車を行うための3つの鉄則」

最後にこれらの洗車を手早く確実に行うために、

  • 洗車は曇りの日や朝、夕方に行う(直射日光が当たらない日のほうが良い)
  • 一気にやる(途中で中断しない)
  • 道具は事前に全部出しておく

をきちんと守ることが重要です。

まとめ

スイフトスポーツに限らず、洗車は

☑️予洗いが大事

☑️ホイールなど足回り先行

☑️洗剤薄めで一気に洗う

これらを守ることで30〜40分でピカピカにすることができます。

そして毎回ワックス施工までは不要ですが、簡易コーティングは必ずしておくことをお勧めします。

最近、休日は息子の野球の試合などでなかなか洗車の時間を確保することができなくなってきました。

だからこそ、これらのポイントを押さえた「時短」「綺麗が続く」洗車を意識して実施しております。

皆様の参考になれば、幸いです。

今回もここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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