私は今のZC33Sはマフラーを変更していませんが、今までの車はマフラー交換していました。
前のスイフトスポーツ(ZC32S)もマフラーを社外のFUJITSUBO のAUTHORIZE Rの1本だしに変更していました。
なぜ、マフラーを変更したか?
その理由は、やはりエンジン音が変わるから(正確にはマフラー音ですが)。
車好きとしては、アクセルを踏んだ時の「音」が変わると運転している時のテンションは随分変わってきますから、オプション追加を考えるときの「最初のパーツ」になることも多いと思います。
ちなみに。
私の前の車の場合は、サーキットに行った時にヘルメットをかぶって運転する上で、マフラー音が純正だと小さすぎて聞こえず(窓もあまり開けてはいけないと言われるので)、シフトダウンするときに回転が合わず困ることが何度かありました。
ZC32SはNA(ターボがついていない)ですので、マフラーを変えたとてそこまでパワーはUPしません。
でもマフラーを社外品に変えることにより、明らかにシフトUP・DOWN時に回転が合わせやすくなりましたし、2本だし→1本だしに変更したため約10kg程度の軽量化になっていました。
私は今はサーキットなどに行っている時間的余裕はないので、マフラーを変更する予定はありませんがスイフトスポーツ(ZC33S)におすすめと言われているマフラーに関して、インターネットで調べた情報をもとに簡単にまとめてみました。
マフラー変更を検討されている方、興味がある方はぜひ読んでみてください。
おすすめ①モンスタースポーツ デュアルストリートマフラー
モンスタースポーツはSUZUKIの直系のチューニングメーカーであり、やはりSUZUKIの車の良さを出すノウハウがあると考えられます。
マフラーの価格は77000円からで、交換により約1.5-2.0psのパワーアップが期待できます。
動画サイトで音を聞いてみた感じ、低音の音は明らかに良いです。
ちなみに、私はやかましい感じのマフラーは嫌いです。
基本的に低回転で走れば市街地ではうるさくなく、アクセルを踏み込んだ時にしっかり「クォーーーん」と聞こえて来るような感じのマフラーが好きです。
このマフラーの話の続きですが、そして高回転になるに従い音は小さくなり、タービンの高い「フウィーン」という音も聞こえるため、抜けも良くなっている印象でした。
走行音でも純正に比較し「スポーティ」なマフラー音ではありますが、音がうるさいとか不快な感じの音ではありませんでした。
とかくスピードを出していると、タイヤのロードノイズの方がうるさいことが多いのでコスパもいいし、こちらがまず私がお勧めしたいマフラーでした。
おすすめ②ロッソモデロ COLBASSO Ti-C Plus
次におすすめはロッソモデロ。
こちらはなんといっても出口付近の青っぽいチタンテールカラーが特徴。
そして価格は98000円からとモンスタースポーツよりも高いですが、センターパイプ一体型でパワーは約2.0-3.0ps UPが見込めます。
こちらもそこまで始動時からうるさい感じでもなく、アクセルを踏んで高回転になると抜けが良くなっている印象でした。
一方、センターパイプごと交換するとやや低音から音量がUPする印象で、アクセルを踏み込んだ時の音も純正とは比較にならない太い感じの音になります。
スポーツ走行メインであれば、やはりこれくらいの音量と抜けの良さは欲しいところかなと思います。
通常マフラー交換というと、出口付近の交換を指すことが多いですが、「より大きい音」「よりパワーUP」を求めるのであれば、センターパイプという出口付近よりさらに前側からマフラーを交換するとより良いと思います。
おすすめ③FUJITSUBO AUTHORIZE R
次にオススメなのはFUJITSUBOのマフラー、AUTHORIZE R。
私が実際、前のZC32Sの時に使用していたのもこちらで、低音は「ボボボボ」という感じで少し大きめですが、アクセルを煽ったりしなければそこまで気になりません。
そしてアクセルを踏み込んでも、やや中回転くらいで少し音量が大きくなるイメージですがそれ以降は音もそこまで大きくないので、比較的使用しやすいのではないかと思います。
むしろ、高回転ではややおとなしめなので、ある程度音量が欲しい方にとっては物足りないかもしれません。
パワーはメーカー公称値で約1.7psアップし、価格は112000円からとなっています。
FUJITSUBOはマフラーを作り続けているメーカーであり、やはりマフラーの音へのこだわりはあるようなので「最初のマフラー」としては一番おすすめかもしれません。
思い返せが、私が最初に乗った「シルビア」も、このFUJITSUBOのマフラーに交換していました。
懐かしい〜
オススメ④BLITZ NUR -SPEC CUSTOM EDITION
次はBLITZのNURーSPEC。
こちらもスイフトスポーツの社外品マフラーとしては有名だと思います。
動画サイトで確認した「音」は、今までのマフラーの中で一番大きめだと思います。
低音でもしっかり「ボボボボ」という音がして、そのままアクセルを踏み込むと音が大きくなっていく印象でした。
ロッソモデロと同じく、出口付近は青色でチタンテールカラー。
価格は約110000円からで、パワーは1.5-2.0psのアップが見込めます。
BLITZといえば、マフラーだけでなくエンジンや足回りのパーツも作っているため、スイフトスポーツを様々な面からチューンできるメーカーだと思います。
同じメーカーだと相性も良いと思いますので、マフラー含め色々といじって行く予定がある人には一番おすすめなマフラーになります。
オススメ⑤HKS Hi-Power SPEC -LⅡ
これはこれで良さそうです。
HKSといえば、エンジンパワーUPのパーツやサスペンションといったイメージを私は持っていますが、マフラーも作っています。
そして動画サイトで音を聞いた感じ、低音は控えめで中音くらいが大きく、エンジンの低回転から高回転まで音量があまりかわらず非常に耳障りの良い音でした。
音の種類的には、一番好きかもしれません。
停車時、走行時を聞いても「あ、スポーツカーが走っている」と思う、抜けの良い、聞いていて気持ちの良い音である印象でした。
んーHKSも捨て難いです。
価格は約126000円からと一番高額ですが、パワーは2.0-3.0psアップが期待でき、純正マフラーに比較し重量も44%削減とのこと。
スイフトスポーツは、エンジンパワーというより「軽量」であることが売りなので、マフラー交換によりさらに軽量にできるのはとてもメリットがあると思います。
まとめ
冒頭、私はマフラー変更する予定はないと書きましたが、色々と調べていると私も欲しくなってきました。
運転していての「楽しさ」が、マフラー変えると全然変わってくるんですよね。
そして、やはり物価高騰の影響で昔に比較し価格は上がっていますが、特にターボであるZC33Sの場合はパワーアップというメリットも大きいのでぜひ交換したいパーツの一つです。
購入検討や興味がある方の参考になれば幸いです。
本日もここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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