運転しているとソリオのハンドルがグラグラしてきた話

車のこと(スイスポ:ZC33S関連)

我が家のソリオは妻が乗っており、中古で購入してはや5年。

燃費も良く、ハイブリッドではありますが走りもなかなか良いです。

室内空間も広く、そして運転も非常に楽です。

先日、そんなソリオで家族で外食に出かけた時に運転していてハンドルがぐらつくことに気がつきました。

「何かおかしい・・・」

スピードが50−60km/Hを超えてくると、確実に自覚できるくらいハンドルがぐらつき始めます。

タイヤはダンロップの2022年製。

まだそんなに劣化するほど時間も経っていない。

結構症状がひどいと感じたため、夜ではありましたが急ぎとりあえず自分で色々とチェックしてみました。

推測①ホイールナットの緩み、ホイールバランスの変化

やはり運転していてハンドルに違和感がある時、まずは地面に接地しているタイヤ、ホイールのトラブルを疑います。

ホイールナットの緩みは自分で冬用、夏用タイヤ交換しているため、まず疑いました。

ただ、いつもトルクレンチできちんと締めているため、過去に緩んでいたことはありません。

確認してみましたが、前後ともホイールナットも緩みはありませんでした。

次は、ホイールのバランスの狂い

でもこれにしては、低速から症状が出ているのでこれも強くは疑いませんが一応調べてみます。

暗くなってきていたので、ライトをつけながらホイールのバランスどりとした時のウエイトが外れていないか確認しましたが、こちらも異常ありませんでした。

どうやらホイール系の異常ではなさそうです。

推測②タイヤの空気圧低下

次はパンクも含めた、タイヤの空気圧低下を疑いました。

私はこまめにタイヤの空気圧はチェックしているため、タイヤの異常に関しては他の方に比べれば早く気がつく方だと思いますが、念の為に再チェック。

規定通りフロントは2.5、リアは2.2程度でエア抜けはありませんでした。

そして当然のことながら、タイヤが凹んでいるなどの以上も見られませんでした。

推測③電子制御系??

最後に自分でできることといえば、電子制御系?

SUZUKIの車は横滑り防止装置や、ソリオにはレーンコントロールや非常ブレーキなども装備されています。

これらの電子制御系を、バッテリーを外したりまではしませんでしたが一応ON-OFFしてみました。

しかし、改善がありませんでした。

原因判明しました

翌日朝、車屋さんに相談し仕事終わりに妻に持ち込んでもらいました。

結果、タイヤのワイヤー破損でした。

タイヤはゴムの中にワイヤーが入っており、そのワイヤーが破損すると空気圧により破損部分だけが風船のように膨らんでくるようです。

それが起こっているため、ハンドルが一定速度以上でガタついてしまうという症状が出ていました。

なるほど。

自宅ではなかなかリフトアップもできず、しっかりタイヤの細かい部分まで観察できていませんでしたね。

まとめ

結果、ソリオのタイヤは全て新品に交換することにしました(ネット通販で購入し、持ち込むことに)。

今回の件で学んだのは「こういうこともあるんだ」ということ。

私は車を運転するようになってはや30年が経とうとしていますが、今まで一度もこういう経験はありませんでした。

ただ。

車屋さんによれば、こういうタイヤ系のトラブルはよくある話のようでした。

推測するに、運転していて何か段差などで強い衝撃が左タイヤだけに加わったのかもしれません(自然になってしまったのかもしれません)。

今回のような症状で、必ずしもパンクやワイヤーは損ではないかもしれませんが、このようなこともあるということを知っておくといざという時に慌てないで済みます。

ちなみに、先日私も地面の穴を踏んでしまってホイールが曲がるくらいの衝撃を受けています。

ひょっとすると同じようにタイヤのワイヤー破損が起こっており、ソリオのような症状が出る可能性もあります…

しばらく注意しながら運転しようと思います。

皆様のご参考になれば幸いです。

本日もここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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