私はスイフトスポーツ(ZC33S)に乗り始めて、2025年9月で「丸3年」が経過しました。
さすがに3年も青空駐車で使用していると、
「劣化」
「小傷」
が目立つようになってきました。
今回は、その辺りをまとめた記事にしてみました。
車をキレイに維持したい方、これらのポイントを対策しておくと、よりキレイな状態で乗り続けられると思います。
※今回から写真をやや大きめにしてみました。
ボディの小傷
ドアノブ部分の爪による擦り傷。

あるあるですね。
使用に伴いできる傷なので、特にできる対策もないと思います。
ただし。
これは、ボディメンテナンス用品の中のコンパウンドで磨けば、十分キレイに戻すことができます。

もはや「小傷」ではない、左後ろの傷。
コンクリートで擦ってしまいました。
これは自戒の意味も込めて「運転には注意しましょう」が注意点になります…笑
プラスチックの劣化

元々スイスポでは、このようなプラスチック部分の劣化があることは、諸先輩型のYouTube動画などでも出ていました。
3年間、特に対策もせず屋外駐車しているとこんな感じで劣化します…

フロントのフォグランプ部分のプラスチックも同様にやや白く変化してしまっています。
毎回、洗車のたびにコーティング剤はボディと同様に塗布していますが、紫外線によるプラスチック部品の劣化にはあまり効果がみられないようです。

エンジンルームへの空気の取り込み口も写真のようにやや白くなってきています。
特にこの部分は洗車時に洗いにくい、コーティング剤を塗布できないのもマイナスポイントです。
まだ、あります。

ワイパー部分も同様にプラスチックの部分は、白くはなっていないですが少し劣化しているように見えます。
エンジンルームは?

エンジンルームに関しては、激しい走行を全然していないのでご覧の通り「とてもキレイな状態」です。

オイル交換も自分で行っていないので、液ダレもありません。

エンジンルーム内のプラスチック部品は、まだ見た感じでは劣化はほとんど見られませんでした。
10年以上経過すると、エンジンルーム内のプラスチック部品までどんどんと劣化が見られるのでトラブルがやや増えてくる印象です。
ヘッドライト

ヘッドライト部分は、まだ全く問題ありません。
前車のスイフトスポーツ(ZC32S)は、ヘッドライトもかなりくすみが出ていましたので10年程度経過するとかなりくすみ(白くなる変化)が出るかもしれません。
このヘッドライトの部分に劣化が見られ始めると、「見た目」と「ヘッドライトの明るさの低下」の両者に影響があるためできるだけ対策をしていきたいところです。
まとめ
もう新車で購入して3年たったか、という感じです。
でも、思い起こせばすでにこの車で色々なところへ行きましたし、リアシートを倒してロードバイク2台積載してイベントに参加したりもしました。

↑これは前のスイスポの時の写真ですが、積載量としてはほぼ同じです
今後、私も色んなところで情報収集しながら「できるだけキレイに」「メンテナンスしながら」スイフトスポーツを乗り続けたいと思っています。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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