40代の私が、いまだにMTに乗る理由

車のこと(スイスポ:ZC33S関連)

スイフトスポーツに乗り始めて、早いものではや14年経ちました。

前車のZC32SもMTで、そして現在乗っているZC33SもMTを選択しています。

思い返せば、車の免許をとって、シルビア、スカイライン、RXー8と多くの乗ってきた車でMTを選択してきました。

お金がなかった時代は、そもそも乗る車を選択できなかったためATの時代もありましたが…

別にスポーツカーはMT以外は認めない!など強いこだわりがあるわけでもないのですが、なんとなく自分の中でMTが好きでここまできました。

今回は「自分がなぜいまだにMTを選択しているのか」について書いてみたいと思います。

加速、減速を自分でコントロールしたいから

1つ目の理由に「加速、減速を自分でコントロールしたいから」があります。

MTであれば、どのギヤを選択するかを自分で常に選ぶことができます。

このギヤのままでアクセル踏んで加速するのか

一つギヤを落としてしっかり加速するのか

燃費重視で走るのか、それとも加速しっかりするのか

ブレーキ踏むのか、それともギヤを落としてエンジンブレーキをかけるのか

こういうことが、常に自分のタイミングで、自分のやりたいように選択できます。

この辺りは、MTの良いところだと感じています。

まあスイフトスポーツはターボのおかげで低速からトルクがあるため、あまりギヤを頻繁に変更する必要もなく、こまめにギヤ変更はしていないんですがね(笑)

ATはもちろん楽なのですが、アクセルを踏んでいればそれだけで走ってくれるので「自分でギヤを選択する楽しさ」はないと思います。

もちろん車によってはパドルシフトもありますし、やろうと思えば自分でギヤ選択もできます。

でもそういう車って、わざわざ自分でギヤ選択をしようとあまり思わないんですよね。

面倒なんで。

MTがある車のラインナップが減ってきているから

私が子供の時は、普通のセダンでもMTのラインナップがあった記憶があります。

逆にATがまだ世間に出始めたくらいで、ATのラインナップの方が圧倒的に少なかった記憶もあります。

ただ。

技術の進歩は凄まじく、現在はスポーツ走行する場合でもMTとATは相違ないと言われています。

人間がギヤ選択をし、クラッチ繋いで走るよりも自動でギヤが選択されアクセル踏んでいるだけの方が速いとも言われています。

考えたら、AIなども出てきている時代に人間が機械に勝てるわけありませんもんね。

そんな時代でも、昔ながらのMTを、販売されている間は楽しみたいという思いがあります。

ほんと希少になりましたよ。

現在販売されている車のラインナップでMTがある車を調べてみると

  • スズキ→ジムニー、スイフトスポーツ
  • ホンダ→シビックタイプR、RS、N-ONE、N -VAN
  • トヨタ→ヤリス、スープラ、GR86
  • マツダ→MAZDA2、MAZDA3
  • スバル:BRZ
  • ダイハツ:コペン

とまあこういう感じでした。

もうこんなに数えるくらいしかなくなっています。

今のうちに「自分でギヤを変更し、クラッチでつなぐ」というアナログさを十分経験しておきたいと思っています。

MT→ATにはいつでも変更できると思いますから。

ATに慣れたらMTが運転できなくなりそうだから

はっきり言って毎日の通勤などではMTは面倒だなと思うことも多いです。

でも、一旦ATに慣れてしまうとMTを運転していた感覚が鈍りそうで怖いんですよね。

一方で、逆のMT→ATはそんなことはなくて、妻のソリオはATで家族で出かける時に私が運転しますが特に問題ありません。

ただ、日頃ATに乗っている妻が突然MTのスイフトスポーツを運転するとなるとかなり抵抗感があると思います。

ちなみに妻は私が車好きな影響でMTで運転免許を取ってもらいましたが、免許をとって以来1度しかMTを運転していません(笑)

最近は車もすごく良くなって、MTでもクラッチ軽いし繋ぎやすいのでエンストすることもありません。

とまあ、そういう理由で自分の車はMTがやめられていません。

まとめ

もしMTにしようか、ATにしようか、この記事を読んでいて迷っているのであればMTにすることをオススメします。

迷っているくらいであれば、一度挑戦してみるべきだと思います。

「運転できるかな?」と思っているのであれば、私からは「MTに乗らないと運転できるようにならないし慣れない」と言いたいと思います。

特にスイフトスポーツのMTは、車の運転の楽しさを実感できオススメです。

この記事が皆様の参考になれば、幸いです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました