フロントガラスのコーティング剤を紹介する

レビュー

車の運転をする上で、「視界」特に「雨の日の視界」って非常に重要だと思っています。

過去に使用してきたフロントガラスのコーティング剤は、多少水弾くけど

  • 夜間の対向車のヘッドライトでぎらつく
  • 持続期間が短い
  • ムラになりやすい

という大きな問題点がいくつもありました。

今回、私が現在使用しているフロントガラスのコーティング剤がとても性能が良いので紹介したいと思います。

※アフェリエイト記事ではありません

Keeper車のガラスコーティング剤

現在私が使用しているのはこちら。

KeePer社のウィンドウガラスフッ素。

オススメな点としては、前述の問題点がないところ。

  • 夜間や雨の日のライトなどでのギラつきがない
  • 撥水効果期間が長い(2−3ヶ月は最低でも)
  • コーティングのムラはわかりにくい

過去に使ってきた商品の中で、一番良いです。

これを施工しておくと、雨の日の視界の悪さという悩みがかなり解消します!

雨の日の撥水状態

ちょうど雨の日でしたので、写真を撮ってみました。

1週間前に洗車して、新たにコーティングがされた状態でこの水はじき状態です。

毎回コーティングはしておらず、撥水効果が落ちてきたタイミング(2−3ヶ月ごと)に施工しているイメージです。

こちらは妻のソリオの助手席の窓ガラス。

サイドガラスはワイパーがついていないので、水がベターとついていると非常に視界が悪くなってしまいますから私は時々このコーティングを施工しています。

こちらは車内から見た様子。

ムラなく、水が玉のように弾かれている様子がわかります。

その上でワイパーを使用すると、めちゃくちゃ綺麗に水が除去されます。

特に強く雨が降っている時の視界はかなり変わってきます。

この水はじきに慣れてくると車検の時の代車で、フロントガラスがコーティング・水はじきしないときは運転が結構怖く感じます。

このコーティング剤の欠点は?

このコーティング剤の欠点としては

  • やや初期投資が高価
  • 施工にちょっと手間がかかるところ

でしょうか。

私はこのコーティング剤は楽天で購入しましたが、小さいボトルで約3000円します(2026年7月現在)。

ただ、私は結構ケチケチ使っていてもう2年以上使用していますが、まだなくなりません。

上手に使用すれば、雨の日も快適になるし、コスパも良いのではないでしょうか。

そして施工の簡単な手順は、

①洗車で綺麗にフロントガラスを洗う

②ガラス面は水気を拭き取り、しっかり乾かす

③写真のスポンジに、キッチンペーパーなどを巻きつけて液を染み込ませ、ムラなくフロントガラスに塗む

④その後、水がつかないよう数分(5分?)以上乾かす

し、仕上げふきをして1日くらいは水に濡らさないようにすれば完璧です!

またフロントガラスだけでなく、サイドガラスやバックミラーにも施工しておくとより雨の日の視界が良好になります。

まとめ

そろそろ梅雨も終わり、夏本番になりそうな季節です。

ただ雨は突然やってくるので、日頃からフロントガラスの撥水処理は実施しておいて、いざという時に備えておきたいものです。

私は洗車2−3回に一回は新たに施工して、梅雨本番前にもしっかり施工しました。

これで雨の日の運転が少しだけ煩わしくなくなる気がします。

フロントガラスのコーティング剤にお悩みの方、ぜひ試してみてください。

この商品がとっても良かったので、お店で施工するKeePerコーティングもいつかやってみたいなと思うようになりました。

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