岡山・倉敷を駆け足で巡ってきた話。

雑記(日々のこと)

先日、岡山に旅行に行くことがあり、いくつか「名所」に立ち寄りました。

岡山って、とってもいいところですねー。

今まで行ったことはあったのですが、「良さ」がこの年齢になって良さがわかってきました。

歴史もあり、程よく都会で、でも少し離れると田園風景が広がり。

市内は路面電車やバス、市街もいくつかのJRの電車路線がつながっており、便利も良いです。

そんな岡山の魅力を、ごく一部ではありますが紹介したいと思います。

今回の記事は、非常に写真多めで作成させていただいております。

岡山市周辺の食事、観光スポット

最初に訪れたのは、「天神そば」

岡山の駅前メイン通り沿いにある、有名ラーメン店。

お昼時、11時くらいに行ってみると、平日にも関わらずすでに長蛇の列。

約1時間くらい待って、5番(天神そば大盛り玉子入り)を頼みました。

口当たりは甘めですが、後半は醤油のような塩辛さがあります。

大盛りですが、あっという間に完食させていただきました。

そこから「岡山城」へ。

黒を基調としたデザインになっており、そのことから「烏城」と呼ばれているようです。

初代城主の宇喜多秀家はこんな立派な城を作りましたが、数年で関ヶ原の戦で負け

島流しにされ、小早川秀秋に城を譲ることになってしまいました。

このお城は快適で、エアコンも効いていてエレベーターで天守閣へすぐに登ることができました。

私は別にお城マニアではないですが、お城を中心に市街が発展した経緯も見る・学ぶことができ

とても勉強になりました。

そして月見橋を渡って名所「後楽園」へ。

あいにく天気は曇りでしたが、ものすごく立派な庭園でした。

水(川)と芝生の緑、そして木々の構成が美しいという感じでした。

庭園に作られた川もよく見てみると微妙に高さが違い、上から下の方へ水が

流れていくように考えられて作られており感心しました。

とにかく蒸し暑かったので、事前に目星をつけていたお茶屋さん(福田茶屋)へ直行!

旅行中ということもあり、奮発して抹茶あんみつセット(ほうじ茶付き)を注文。

いやー美味しかったです、めちゃくちゃ満足感あり!

そして、まだ続きます。

それからJR吉備線にのって「吉備津神社」へ。

岡山駅自体は非常に大きく、新幹線も止まる都会ですが、ここから周辺の地域へ

ローカル線も数多く走っておいます。

少し電車で走ると、すぐに大自然が広がる、この辺りが岡山の魅力ではないかなと思います。

JR吉備線に乗って、吉備津神社の最寄駅「吉備津駅」から歩いて神社に向かいます。

歩いて15分もかからなかったと思います。

神社手前からは写真のように参道があり、歴史ある神社であることが伺い知れます。

吉備津神社に到着しました。

この階段を上がってお参りしました。

ちなみに、神社で参拝するときには1礼2拍手でお願い、最後に1礼すると思いますが

「私は〇〇県〇〇市からきました○と申します」と頭の中でいいので

住所や名前をきちんと神様にお伝えすると良いらしいですよ。

神様も参拝する人が多いと、どの人なのかわからなくなるというのが理由らしいです。

神社への参拝が終わったら、ぜひこの回廊の見学をお勧めします。

これ、どれほどの手間と時間、お金がかかったことでしょうか。

ながーく続く回廊がありました。

参拝が終わるとJR吉備津駅に戻ってきました。

陸橋がないため、ホーム端っこの踏切で反対側のホームに行かなければいけません。

その時に写真を撮影してみました。

いい景色ですねー。

JR吉備線は単線(ここは駅なので複線になっています)なので、本数が1時間に1本程度と少ないです。

岡山駅に戻る時、時間帯によっては反対方向の総社駅まで行ってそこから

伯備線で戻る方が早い場合もあるそうです。

夕ご飯は岡山駅前の「福寿司本店」さんへお邪魔しました。

鰆(さわら)の蒸したたき定食をいただきました。

この魚自体あまり食べたこともなかったですし、蒸した状態も初めてでとても美味しかったです。

にぎり寿司もあるみたいですので、また食べにきたいですねー!!

ホテルまでは「奉還町商店街」をしばし散歩しました。

江戸末期の大政奉還での奉還金を元に作られた商店街らしいです。

なるほどー。

倉敷市周辺の食事、観光スポット

翌日は朝から雨模様。

ただ、倉敷には絶対行きたいと思っていたので、天候が悪くても行ってきました。

岡山から倉敷までは、在来線で約20分程度で比較的本数も多く行きやすいかと思います。

倉敷は10年くらい前に一度来たことがあり、大原美術館に行ったことしか覚えていないのですが

懐かしかったです。

Screenshot

倉敷といえば美観地区。

ただまだ朝が早かったため店舗や美術館などはどこも開いていません。

時間潰しも含めて、しばらく街を散策してみました。

アイビースクエアという、古い紡績工場あとをホテルにしたところに

行ってみました。朝はやくからお店やコンビニが空いています。

見ているだけで、ノスタルジーになり昭和初期にタイムスリップした気分です。

この風景は、100年前からこのままなんでしょうね。

そしてさらに時間があったため、鶴形山隧道の横からちょっと山を登って

阿智神社へ参拝。

少し登ることで、倉敷の街並みが一望できます。

そしてお待ちかね、大原美術館へ。

まあ自慢ではないのですが、絵や美術品には全く詳しくありません。

ただみながら作者の意図を想像したり、色の配色が面白いと感じます。

そして、写真はないのですがこちらではショップで小さい「コピーの絵」を

購入することができます。

私は家の中に絵を飾るのが好きで、ちょっとした壁のアクセントになるんですよね。

今回はかなーり悩んだ末、ピカソの「鳥籠」という絵を購入しました。

なんだかみるたびに、不思議な気分になります。

そいて最後に紹介するのは倉敷うどんぶっかけふるいちの「ぶっかけうどん全部のせ」です。

最近ハマっている「スーツ君の旅行動画」の中で紹介されており、チョイスしました。

味付けが甘めで、美味しいのでとってもお勧めです。

私は家族のために持ち帰りもここで購入しました。

まとめ

今回は所用で訪れた「岡山、倉敷」について紹介させていただきました。

旅行で行ったわけではないので、非常に駆け足でしたが時間が限られていた割には

事前に色々と下調べして無駄がなくみることができたのではないかと思います。

岡山に行く際に参考にしていただければ幸いです。

本日もここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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