先日、横浜に行く機会があり、短い時間ではありますが横浜観光もしました。
私が住んでいる田舎からすると、「横浜=大都会」であり、もちろんそうなのですが
それ以外にも歴史があり、その成り立ちを知るとより面白いと思いました。
今回はそんな横浜の中で、私が見たごく一部にはなりますが紹介したいと思います。
写真多めでお送りいたします。
横浜開港資料館
私は過去に数回、横浜に訪れていますが、歴史や成り立ちを観光する機会がありませんでした。
今回まず「横浜開港資料館」に行き、横浜の成り立ちを知ることができました。

山下公園やみなとみらい線の中華街駅から歩いて数分のところにあります。
当たり前ですが、横浜もその昔は何にもなくてただの漁村でした。
しかしその後、ペリー来航を皮切りに海外との貿易港として目覚ましい発展を遂げました。
その結果、今の横浜があります。
ここではその歴史をしっかりと知ることができます。

私が一番印象に残ったのは、この写真の女性なんか、ほんと100年前の人とは思えないくらい現代と変わらないということでした。
時間の流れ、ってほんと不思議な感じです。
100年前って、ものすごく大昔ではあるのですが、当時も今とそこまで変わらない日常や生活があったんですね。
こういう歴史を知ると、なんか自分がちょっとタイムスリップした気分になり、日頃小さな社会で生きていることを実感させられます。

ペリー来航なんて、中学生の時の教科書以来ですが、当時の人は驚いたでしょうね。
なんなんだ、この巨大な人たちは?と。
そして沖にはアメリカの軍艦が何隻も待機しています。
見るも恐ろしい風景です。
そしてアメリカも捕鯨の補給基地として日本を使いたかったようで、これらの出来事を経て日米の歴史は始まっていくんですよね。
こういったことを経て、現代の日本があるわけですし、その最初の始まりとして横浜の地はその後目覚ましい発展を遂げていったのです。
そして神戸などもそうですが、こういう大きな港町っていうのは、他の国の文化が入ってきやすくその時の品なんかもあり非常に歴史に興味が湧きました。
この歳になって、なんですけどね笑
横浜駅から赤レンガ倉庫
横浜駅を出るとすぐ、このAIR CABINというものが見えます。
スキー場にあるリフトのような感じですね。

私は今回乗りませんでした。
そしてこのAIR CABINの下はどうなっているかというと

これは昔線路であった跡で、今は「汽車道」としてそこを歩けるようにしてあります。
なんだか歴史を感じながら、赤レンガ倉庫まで歩いて行きました。

綺麗な外観で、そして壮観でした。
昔は港に着く品物などを保管する倉庫であったようですが、今はショッピングセンターになっていました。

休憩・昼食は「象の鼻テラス」
海の方へ陸地が迫り出しており、その部分が象の鼻のように見えるため
そこにある休憩所は象の鼻テラスという名前になっていました。

ここは無料休憩所も兼ねているため、昼食食べなくても入って休憩することができます。
今回、私は昼食をここで食べました。
外が暑かったため、非常にありがたかったです。

そして昼食はこれ。

久しぶりにナポリタンを食べました。
いや、ほんと結構美味しかったです!
日本郵船氷川丸
次は日本郵船氷川丸です。
こちらも初めて乗船、見学しました。

1930年に竣工なので、約100年経過している客船です。
これで昔の人たちは12−14日間かけて太平洋をわたりアメリカに行っていたようです。

ほとんどが当時のまま残されています。
約2週間、こういった客室に乗ってアメリカまで行っていたのですねー。
当時の日本の方々は、どういった理由で、どんな服装でアメリカに行っていたのでしょうか。
色々と思いに耽りながら、見学させてもらいました。

操舵室もほとんど当時のまま残されていました。
中華街
横浜に訪れたときは、毎回中華街で夕食を食べています。

日本で一番中華料理屋が集まっているところですかね?
今回は、友人と食事しましたが、比較的リーズナブルで口コミが良いお店をチョイスしてみました。
二人で飲み食いして(食べ放題)7000円くらい。
めちゃくちゃリーズナブルですよね、この時代に!
とっても満足でした。
まとめ
何度目かの横浜訪問で、今回は少しだけ観光してみました。
色々知ると、また行きたくなります。
そして、実は今回は行く手段を「寝台特急サンライズ出雲・瀬戸」にしていて、めちゃくちゃ楽しみにしていたのですが、オチはこれ。

22時過ぎに岡山駅に着いて、乗車する直前にこれを知るという…
ホテル探したりで大変でした。
皆様の横浜訪問の参考になれば、幸いです。
本日もここまでお読みいただき、ありがとうございました。


コメント