スイフトスポーツは、燃費が非常に良く取り回しも良く、とっても乗りやすい車です。
燃費が良いということは、ガソリン代が安く済むということであり、車を維持していく上で非常に重要なポイントであると思っています。
今回は、スイフトスポーツの街乗りメインの日々の実際の燃費についてレビューしてみようと思います。
7月までの平均燃費は17.3km/L
7月に入ってからは、かなり暑い日が続いており車に乗る時には常にエアコンをつけています。
エアコン使用の街乗りメインで17.3lm/Lくらいの燃費でした。

データ的には3ヶ月くらい前に一旦リセットした記憶があるため、5-7月の平均燃費になります。
ちなみに私はほとんどアクセルをグーっと踏み込むことはなく、ほとんど通勤と子供の送り迎えの街乗りがメインです。
いつも省燃費走行を心がけています。

ちなみにディスプレイ表示を色々と変更していたら、こんな画面もありました。
5分前、10分前、15分前の平均燃費ということでしょうか?
どのように役立てたら良いかわかりませんが、自分の運転を振り返るときに使うということかもしれません。
カタログ燃費を見てみる
スイフトスポーツ(ZC33S)のカタログを見返してみると、6MTの燃費は16.4km/L(JC08モード)でした。
ちなみにこの燃費のところに書いてある「JC08モード」とは、日本の道路に合わせた古い基準でアイドリング、加速、減速での平均燃費ということでした。
こちらは実際の燃費と2−3割違うため、現在は新しい国際規格であるWTLTモードに変わりつつあるということでした。

まあ良い方に違っただけなので、問題ないかなと思います。
ちなみに、山道をガンガンアクセル踏んで走った後などはかなり燃費が悪くなると思います。
以前、ZC32Sでサーキットいった時の燃費は8km/L程度でした。
まあこれは当たり前と言えば、当たり前ですけどね。

カタログには、燃費だけでなくタービンやエンジンパワーなどに着いても記載してあります。
スポーツカー好きにとってはエンジンのピークパワーはもっとあって欲しいところではありますが、現状のパワーやタービンの小ささであるが故の「燃費」であると思っています。
パワーはあってもガソリン代という日々の維持費が高くなったら、我々一般人ほど乗り続けることが難しくなります。
良くも悪くも「程よい感じ」なんですね。
スポーツ走行もできる車としては、この燃費は素晴らしいと思っています。
他のスポーツカーと比較してみる(WLTCモード)
参考までに、他の車の燃費を調べてみました。
- スイフトスポーツ(現行型):17.6km/L
- マツダ ロードスター(現行型):17.4km/L
- GRスープラ:14.5km/L
- ホンダ シビックタイプR:12.5km/L
- GRヤリス:12.4km/L
- GR 86:12.0km/L
思ったより他の車も悪くありませんでしたが、やはりスイフトスポーツは優秀でしたね。
ハイパワーな車ほど、アクセルをちょっと踏み込んだ運転をすると途端に燃費は悪くなることが予想されます。
まとめ
現在私のスイフトスポーツは、購入後4年程度経過し、4万kmくらい走行しています。
これで、燃費は街乗りメインで17km/Lでした。
個人的には上々すぎるかなと思っています。
他のスポーツカーではこうも行きませんからね。
ガソリンはハイオク指定ではありますが、この燃費なのでまだOKと考えています。

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