2026年の夏は、息子と二人で北海道に2泊3日で行ってきました。
きっかけは息子が「エスコンフィールドに行ってみたい」と言ったこと。

北海道日本ハムファイターズの本拠地エスコンフィールドは、屋内型野球場でドームとも違う巨大な屋内球場です。
ですので、野球が好きな方であれば一度はどんな感じなのか行ってみたいと思うかもしれません。
そしてエスコンフィールドに行くことも目的でしたが、息子には飛行機に乗り、北海道という全然気候や文化の違うところを味わって欲しかったため行くことにしました。
もちろん、お金や手間は結構かかりました。
そして言い出しっぺの息子も、いざ北海道に行くとなるとなんとなくめんどくさそうでした。
しかし!
来年など先延ばしにすればするほど、わざわざ北海道まで行く可能性は低くなると考え、今年思い切っていくことにしました。
そして私も考えてみれば、北海道はまともに訪れたことはありませんでした。
今回は、弾丸でしたが北海道に行ってきた感想を2点書いてみたいと思います。
ざっくりかかった費用
北海道に8月に行く費用として、大人1人+中学生1人で約20万円程度でした。
内訳は、
- 飛行機:往復で約7万円
- ホテル:札幌2泊で3万円(エスコンフィールドに宿泊すると高いので)
- 日本ハム試合チケット:約7500円
- 現地での移動、食事:約8万円
現地でケチケチすればもっと費用を抑えることができると思います。
結構食べたいものを食べ、いきたい所に行ってこれくらいの費用でした。
なんだか懐かしさを感じる大都市、札幌
私が空港がある新千歳や札幌、小樽を電車などで移動して感じたのは、
「なんだか懐かしい日本がまだ残っている」
という印象でした。

もちろん、新しいものもどんどん入っており、タッチ式の交通系ICカードが使えたり、新しい建物もたくさんありました。
ただ、古い駅舎がそのまま残っていたり、鉄道駅には比較的小さい駅でも職員の方が常駐されていました。

私の住んでいる地域には、無人駅ばかりで不便なことこの上ありません。
駅舎も全て新しいものに建て替わり、以前どのような感じだったかわからないところばかりになっています。つまり、新旧が共存していないんですね。
その点、北海道は札幌近郊は新旧が共存していて、昔の日本も感じることができました。

ご当地コンビニのセイコーマート。
北海道大学の近辺のコンビニであったからだとは思いますが、大学生のような若いスタッフが多く働いており自分が大学の時を少し思い出しました。
最近は関東近郊に行っても、コンビニで働いているのはほとんどが海外の人が多い印象です。
この辺りも非常に懐かしい日本が残っていると感じました。
食べ物が美味しい
そしてなんと言っても食べ物はおいしかったです。
私たちが食べたものは、
- ジンギスカン
- 海鮮丼、回転寿司
- スープカレー
- 札幌ラーメン
などなどです。



事前にせっかく北海道に行くので、どこでどのようなものを食べるかは調べていきました。
現地では、雨が降ったりもしていたので「雨に濡れずにいけるカレー屋さん」などAIに質問して調べてもらうとすぐに行き方も含めて案内してくれます。
とっても便利になりました。
いずれの北海道名物もとてもおいしく、満足のいくものでした。
やはり地域が違うと同じラーメンでも、全然違うなと感じました。
まとめ
札幌にも人口減少の波はきつつあるようでしたが、まだしばらくは大丈夫でしょう。
今度はもっとお金も貯めて、ゆっくり妻と観光や美味しいものを食べることを目的に訪れたいと思いました。
北海道はその他にも、
- やや物価が安い気がする
- 道路が整然としている
- 土地が広く、家や建物が余裕を持って建っている
という印象でした。
絶対一度は訪れる価値はあると思います。
もし興味が出ましたら、ぜひ訪れてみてください。

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