ダンロップ DIREZZA DZ102の費用含めたレビュー

レビュー

前回のブログ記事で、私はタイヤサイズを比較的流通量の多いサイズに変更しているという話をいたしました。

前回記事を書いた時点では、新しいタイヤを購入はしていたのですがまだ履き替えしていませんでした。

この度、ようやく新しいタイヤに履き替えましたのでレビュー記事を書いてみたいと思います。

「この記事を書きたくなるくらい、良いタイヤであった」ということです。

タイヤ交換を具体的に考えておられる方は、ぜひ参考にしてみてください。

走ってみた感想は?

最初に走り出して感じたのは「静かでマイルド!」

今までより段違いにロードノイズは少なくなりました。

今までは、「ゴーーーー」というロードノイズが大きく、実は結構不快でした。

新車で購入時からでしたので、はっきり言って「こんなものか」と諦めていました。

そして動画サイトで「静音化」についてのレビューを参考に、吸音マットなども敷いて車の中の音をできるだけ小さくしようとしましたが、まああまり変化はありませんでした。

私はBluetoothで車のオーディオにスマホを接続し、いつも音楽を聴いているのですが、まあ結構音量を大きくしないと聞こえないのが常でした。

ところが、このダンロップ DIREZZA DZ102に履き替え、走り出してみるととても静か。

「スーーー」っと走っている印象で、オーディオの音がよく聞こえました。

まあこれも、しばらくしたらそれに慣れて来るのかもしれません。

ハンドリングに関しては、街乗りの感想ですが、柔らかで軽くなりました。

以前のコンチネンタルの純正タイヤは、少し太めのホイールに引っ張り気味で装着していたため、ハンドルを切った時の「リニア感」は高かったです。

ですが、別に日常の運転でそんな部分は期待していないので、現在の方が取り回ししやすく軽くてマイルドですので好きな印象です。

またデメリットなど感じることがあれば、今後追記しようとは思いますが、街乗りや軽く山道の流して走る程度であれば純正タイヤよりこのダンロップのDIREZZA DZ102の方が格段に好きですね。

一つデメリットを思いつきました。

回転方向が決まっているため、タイヤを前後ローテーションすることはできますが、左右でローテーションするのは回転方向が逆になるためおすすめできません。

インターネットの他のレビューを調べてみた

様々な意見がありますが、インターネット上の意見を軽く調べてみました。

「最悪」「悪い」という意見はほとんど見当たりません。

  • グリップ性能は値段なり(サーキットなどを走りそうな割とガチ勢の意見)
  • ロードノイズが比較的うるさめ
  • 国産メーカーだが安価で海外生産している
  • トレッドパターンがかっこいい
  • 乗り心地が割と硬め
  • 安くてとっても良いタイヤ

どのような車に乗っているのか、前のタイヤがどのようなものであったのか、どのような車の乗り方をしているのかによってレビューは本当にさまざまだなと感じました。

ただ概ね「良い」「履き替えてよかった」というレビューが多かった印象です。

そして、「ロードノイズがうるさい」というのは驚きでした。

私はすごく「静か」になったと感じましたが、これが世間とは逆の感想とすれば今まで一体どれほどロードノイズがうるさい車に乗っていたのでしょうか…笑

トレッドパターンは、かっこいいですね。

いかにもスポーツタイヤという印象。

さらに上のグレードのDIREZZA ZⅢとかになればさらに溝が少なくなり、よりスポーティーなトレッドパターンになります!

乗り心地は私はややマイルドになり、ハンドル操作もマイルドになったと感じましたが、世間のレビューでは「硬くなった」と反対の意見もありました。

んーやはり感想は人それぞれなんでしょうね。

実際にかかった費用は?

さて、今回のタイヤ交換に際して「かかった費用」を公開いたします。

これから色々と物価高になるとは思いますが、これは2026年5月現在の価格になります。

  • タイヤ(ダンロップ DIREZZA DZ102 205/45 R17 4本 2025年製):41300円
  • タイヤ組み替え、バランス取り、廃タイヤ処分:13200円

タイヤはインターネット通販サイトで購入。

届いてみたら2025年製でしたが、私は別にそこまで気にしませんので安く手に入ってよかったなと思っております。

そしてタイヤ組み替えは自分でできないので、近隣の安いお店を探して実施してもらいました。

大体ホイールに新しくタイヤを組み替えてもらうのは、四本で1万円程度、バランスとって今回廃タイヤ処分料金も含めてこの価格でしたので、すごくリーズナブルにできた印象でした。

合計で54500円でした。

さて、数年に一回のこの出費が痛いと考えるか、安いと考えるか!

ちなみに、元々のコンチネンタルの純正タイヤの溝はこんな感じでした。

ウェットグリップに関してはスリップサインが出ています(写真2枚めの方)が、通常のスリップサイン(写真1枚め)まではまだ1-2mmくらいは残がありそうでした。

でも本当はホイールを交換した時に新しいタイヤに交換したかったのを2年くらい我慢したので、良いタイミングで交換できたと思います。

まとめ

今回、ダンロップのDIREZZA DZ102に履き替えましたが、非常に満足しております。

ハイグリップタイヤであればスピードを出した時のグリップ感は私が購入したものよりもより良いとは思いますが、溝がなくなるのも早いです。

ですので、私のスイフトスポーツにはこれくらいがちょうど良いのです。

大事にしながら、街乗り中心に車の運転をこれからも楽しんでいこうと思います。

本日もここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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