私のように車好きであれば、年をとっても、家族ができても、車を移動手段だけでなく楽しみたいと思うと思います。
ただ、やはり価格が…維持費が…二人乗りは…
そんな時に、コンパクトカーの代表であるスイフト、もしくはスイフトスポーツは私たちのニーズをしっかりと満たしてくれる車の第一候補といえます。
今回は、その理由についてまとめて書いてみましたのでぜひ参考までに読んでみてください!
小さいからコスパが良い!
車自体が小さめ、コンパクトであるためそもそもの新車購入価格が安いです。
スイフトスポーツ(ZC33S)の現在の新車販売価格は、216万4800円!
私が最初にスイフトスポーツ(ZC32S)を購入したときは、なんと179万円でした。
残クレで有名な車のラインナップは、600−700万円が当たり前の時代に216万円で新車が買えるのはとっても優秀だと思います。
そして。
もう一度、このZC32Sを購入した時に戻ったとしても、やっぱり私はスイフトスポーツを購入すると思いますね。
ZC32Sは、とっても良い車でしたが今や新車で購入することはできません…
コスパが良いと言っても税金は、調べてみましたがスイフトスポーツが特別安いというわけではありませんでした。
自動車税は、エンジンの排気量と車体の大きさで決まるため、一見コンパクトに見えても大きくその他の車と違いはありませんでした。
ガソリン台もハイブリッド車やPHEVには負けますが、とても良いです。
1400ccターボつきで、ハイオク仕様で17km/L前後です。
「走り」も楽しめるスポーツ使用の車では、悪くないと思います。
この燃費の良さがなかったら、やっぱり家族がいるとスイフトスポーツといえども維持できないかもしれませんね。
私はだいたいガソリンのメーターが半分くらいになったら給油しますが、メーター半分くらい給油して3000円前後くらいです。
概ねこれで300kmくらい走ってくれる計算。
十分ではないでしょうか。
車重が軽い故の加減速、コーナリング、燃費の良さ
スイフトスポーツはコンパクトで、かつ車重も非常に軽いです。
現行のスイフトスポーツ(ZC33S)の車重は970kgで、前の型より軽量化されています。
一方で、トヨタ86は1200kg台、スバルのレヴォーグは1500kg台、私が以前乗っていたシルビアも1500kg台でした。
それを考えるとかなりの軽量。
これに対抗できるのは、オープンカーのマツダのロードスターくらいではないでしょうか。
この車重の軽さは先ほどの「燃費の良さ」にももちろん大きく貢献していますが、走りにも影響しています。
車重が軽い故に、加速・減速のレスポンスがとても良いです。
ハンドルを切った時の反応も良いです。
そして、これは車重だけではないですが「コーナリング中の車の安定性の高さ」も非常にあります。
これは以前サーキットを走っていた時にすごく体感できました。
車が安定しているからこそ、高いスピードでコーナーにも侵入していけるんですよね。
プロのドライバーさんに運転してもらった時も純正の車の良さ、限界の高さに感動しておられ、この車は下手にいじらず足回りもそのままで乗るのが一番良い、とコメントをいただきました。
総合的に、すごく完成度も高い車なんですね。
まとめ
日本はいよいよデフレを脱却し、インフレになってきています。
その影響で、さまざまな「モノの値段」が上がり我々の家計は以前より確実に苦しくなりつつあります。
そんな中で、移動手段+車の楽しさを味わえる選択肢の中に「コンパクトカー」でスイフトスポーツが最有力候補なのではないかと思います。
流石にゆっくり車中泊、はできないかもしれませんが、日常の足、長距離運転、たまにスポーティなドライブなんかも全て満足できるレベルでこなしてくれます。
まだまだこれからも、大事に乗り続けていきたいと思います。
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